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信州で暮らす働くフェア2026参加レポート|長野県移住・転職・採用のリアル

信州で暮らす・働くフェアとは?

長野県への移住や転職を考えている方を対象とした、県内最大級の移住相談イベントです。
会場には県内53市町村をはじめ、関係団体24団体、企業50社の過去最大となる127ブースが出展し、長野県での暮らしや仕事について直接相談できる機会となりました。
自治体や企業の担当者と個別に話ができるほか、先輩移住者によるトークセッションや企業PRなども行われ、移住後の生活や働き方を具体的にイメージできるイベントとなっています。

参加メンバー

  • Remy Sharp

    K.T

    建築部・不動産開発部

  • Remy Sharp

    Y.Y

    不動産開発部

  • Remy Sharp

    R.S

    ITソリューション事業部

採用活動を次のステージへ

谷川建設として県外に採用ブースを出展するのは初の試みです。
今回、移住者向けイベントに参加した目的は、
移住を考える方の価値観を働き方改革に取り入れることと、
今年から注力している若手採用活動です。

移住を考える方の価値観を取り入れる

信州で働く暮らすフェアは移住相談イベントとなっているため会社についてというよりも「長野県での暮らし」にフォーカスしたイベントとなっています。
そのため、ブース来場者とのコミュニケーションもプレゼンという形式よりかは、気軽に長野県について相談・会話する形式です。
首都圏で働く方々から仕事に求めることや働き方について直接お話を伺いました。
そうした声を今後の制度づくりや職場環境の改善に活かしていきたいと考えています。

今年から注力している若手採用

今年は20代が4名入社し順調なスタートダッシュが切れている若手採用ですが、
一方で、紹介だけに頼るのではなく、より多くの方に谷川建設を知っていただくため、現地で行うリアルイベントにも積極的に参加していきたいと考えています。

東信エリアは意外と人気

イベント全体の正式な来場者データではありませんが、弊社ブースでは20代の来場者が半数以上を占めている印象でした。
軽井沢という地域の知名度や魅力が、来場者の関心につながっていることを改めて実感しました。

多かった相談内容Top3

01. 移住補助金について

弊社では今の所準備はありませんが、県外からの応募状況に応じて正式に補助金支給も検討しています。
また、移住先の市にも移住補助金があるケースが多いので地方団体のブースにもご案内しました!

【佐久市、御代田町の補助金関係についてはこちら】

02. 会社の場所と通勤距離

弊社グループ社員の居住エリアは佐久、小諸、東御、御代田、軽井沢が主なエリアで、だいたい平均20~30分で通勤できます!
夏は多くの別荘利用者や観光客でにぎわい、道路も混雑しがちです。
冬は交通量が落ち着くため、ゆとりを持って移動しやすいです。

画像出典:長野労働局「長野県各地域のご案内」

03. 過去の経験が谷川建設のどこで活かせるか

現在は土木・建築職を中心に募集していますが、IT部門・不動産部門の立ち上げなど、会社全体で新たな取り組みが進んでいます。
今後は事業の成長に合わせて採用の幅も広げ、若手の未経験採用や、さまざまな分野で活躍できる環境づくりを進めていきたいと考えています。

移住希望者が抱えている悩み

住む地域に求人があるか不安

谷川建設がお伝えしたこと

地方では、都市部に比べてWeb求人サイトだけでは企業を見つけにくいかもしれません。
実際には求人を行っている企業はたくさんありますよ!
ハローワークや地元企業の採用ページなどで募集している企業も多く、ローカルな視点で探してみるのも良いかもしれません!

福利厚生面の首都圏企業とのギャップ

谷川建設がお伝えしたこと

正直、首都圏企業と比べるとどうしてもギャップは感じてしまうかもしれません。
現在、竹内グループでも働きやすい環境づくりを進めています。
実際に、子育てや介護など一人ひとりの事情に合わせた柔軟な働き方も取り入れています。

東信エリアは意外と人気

以前までは長野県の移住先でイメージされるのは、長野市や松本市がある北信、中信エリアかと思い込んでいましたが。。。
信州で働く暮らすフェアでは東信エリアでもかなり賑わっており、近年佐久の都市開発などが功を奏してか、東信エリアへの関心の高さを実感し、今後の採用活動にも追い風を感じました。

次世代の会社を引っ張っていく人材を集めていく必要がある

これから10年後、20年後に会社を引っ張っていく20〜30代の若手層を育成していくことが必要不可欠になってきます。
それに伴い、主に30代経験者、新卒の育成を進めて中間層のベテランを充実させていかなければならないという課題があります。
そのために弊社は、気軽に相談できる会社、移住者も視野に入れた幅広い採用改革を目指していきます。

最後に

イベントでは、「まだ転職を決めたわけではないけれど話を聞いてみたい」という声を多くいただきました。
そうした方にも気軽にご相談いただけるよう、就職相談用のフォームを開設しました。

「長野で働くことについて聞いてみたい」
「会社見学をしてみたい」
「移住について相談したい」

そんな段階でも大歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。
皆さまからのご相談を心よりお待ちしております!

番外編 イベント後の一杯🍜

イベント終了後は、参加メンバーで夕食へ。
一日たくさんの方とお話しした後の「ソーキそば」は格別でした!
イベントを振り返りながら、次回の採用イベントについても話が盛り上がりました。

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